手術の違いで費用と入院日数が違う

いぼ痔の種類や症状の程度にもよりますし、病院によって治療法が違うため、それに応じて手術費用と入院日数も変わります。

 

正確には手術予定の病院へ問い合わせる必要があるのですが、参考までにメスで切り取る手術の費用と入院日数をご紹介します。

 

以下、内痔核および脱稿の手術を含む入院費用になり、保険適用で3割負担とします。

 

入院日数7日で87,000円、10日で102,000円、14日で120,000円

 

これに食事の費用、一食あたり300円未満が加わります。

 

おおよその目安ですし、こちらに紹介したALTA療法における費用と入院日数は異なるので、病院での手術を検討されている方は必ず詳細な内訳を聞いて、加入している保険からいくら保険金がもらえるかなども事前に調べておきましょう。

入院せず、いぼ痔を自宅で治すには

早期の完治を目指すなら、病院で診断を受け症状に合わせた治療をすすめていくべきです。ただ、いぼ痔って初期段階では激痛がはしることもなく、悪化してきても内痔核の場合は指で引っ込めてしのぐこともできるので、末期になるまで手術をしない方がほとんどのようです。

 

ただ、早い段階で専門家が提唱するいぼ痔の治療法を実践するだけで、着実にいぼのサイズが小さくなっていきます。これは肛門内部でも外側のいぼ痔にも効果的な方法です。

 

ALTA療法が患者さんに適用できれば負担もすくなくいぼ痔を治すことができますが、発熱などの副作用が生じる可能性もありますし、再発の可能性もあるので万能ではありません。

 

一方、切り取る手術の場合は確実に治すことができますが、絶対に入院しなければいけません。

 

学生や社会人のかたは入院のために長期の休みをとるのは難しいでしょう。もしいぼ痔に苦しんで入院を考えているようでしたら、まずは自宅で治す方法を参考にされてください。