男性医師に診察されたくない女性へ

まずはじめに、痔で一人悩んでいる女性はあなただけではないのでご安心ください。

 

日本国民の約4,000万人が痔を持っているとされており、妊娠する女性のほうが痔になりやすいことを考慮すると、2,000万人以上となります。そして、その中の50%以上(1,000万人以上)がいぼ痔等の自覚症状があると考えられます。

 

 

人とくらべるものでもないですが、これくらいの人数が痔を抱えているわけです。4,000万人は花粉症の方と同じくらいの数となり、ごく当たり前の症状だということだけ知っておいてください。これだけでも、少しは心が軽くなるのかなと思います。

 

 

ただ、長年にわたって放置している方の中には、痛みに耐えかねて手術が必要の人もいるでしょう。こうなると恥ずかしいどうこう言ってられないので、男性医師であろうがなかろうが病院で完治させることになります。

 

本当にひどい人は羞恥心を忘れるくらい痛く、日常生活に支障をきたしてばかりのようです。逆にこの状態でなければ、まだ自宅で治せる可能性があることになります。

 

 

まだ診察されたことのない人は、どんな検査をされるのか想像ができずに必要以上の抵抗感を覚えているかもしれませんので、下のページをご参考ください。

 

>> 【画像あり】痔の検査・診察方法を写真付きで公開

 

 

日曜朝の番組、TBSの「健康カプセル!ゲンキの時間」で放映されていました。芸能人のレッド吉田が女性医師に肛門を診察される様子を画像でまとめています。

 

番組に登場した先生のように、女性医師が常に診察してくる肛門科を探してみるのもいいですね。グーグルやヤフーで「肛門科 女性医師」などのワード検索をされるといくつか紹介されています。

 

痔の診察方法は上のページの通りで、医師と看護師一人に見られてしまいます。ときおり、新人看護師がくわわっていることもあるので、二人以上と心の準備をしておけば良いですね。

 

ヤフー知恵袋で実体験されている人の情報を調べてみたところ、肛門科で受診した30代女性の気持ちが語られていました。

 

⇒ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q133502973

 

 

当時の心境を語った最後のお言葉

 

「30代半ばの おばさんですが 一応、女ですもん。 凹みましたよ。心の準備ができないままの 受診でしたから・・。」

 

やはり病院へ伺うのなら、どのような診察がされるのか把握しておき、心の準備をしっかりしていくことが大切だと分かります。

 

 

もし、病院へいくことができず一人でお悩みのようでしたら、自宅で痔を治す方法を参考にされてください。

 

いぼ痔や切れ痔の根本原因が明確になりますし、それゆえ、治療するために何をすべきかがハッキリとして大きな安心感が得られると思います。

 

>> 自宅で痔を着実に治していく方法