まずはあなたの痔を知ろう!

排便をするたびに痔の痛みで苦しんでいませんか。手術をせずに自宅で治療するには、まずあなたの痔について知る必要があります。痔は大きくわけて3種類あります。

 

 

 

痔核(じかく)

 

一般に「いぼ痔」と呼ばれています。血管の一部がこぶ状になったもので、歯状線より上(直腸)にできたものを内痔核と下(肛門)できた外痔核に分けられます。

 

排便時にいきみ続けたり、座ったままや立ったままの姿勢を続けることによる血行障害によって生じる肛門部の腫れです。

 

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裂肛(れっこう)

 

一般に「切れ痔」と呼ばれています。皮膚が切れたり避けたりしたもので、強い痛みが伴い血がでることもあります。

 

便秘などが原因で硬くなった便を強引に出したり、トイレットペーパーで吹きすぎたりなど、デリケートな肛門に負担がかかることによって生じます。

 

 

痔瘻(じろう)

 

一般に「あな痔」と呼ばれています。肛門の周辺にに穴ができて、そこから膿がでてきます。一度できた穴はどんどん伸びでトンネル(瘻管)になります。